入学試験における外国語試験について

電気電子工学専攻受験に際して, 平成19年度入学試験から, これまでの外国語試験に替わり, TOEFL(Test Of English as a Foreign Language)スコア提出が必要になります. TOEFLスコアを得るためには次の2つの方法(TOEFL-ITP, TOEFL-iBT/PBT)があります. スコア提出締切は入試願書提出の締切日と同じです.
平成23年度入学試験からは,英語能力を示す資料として,従来のTOEFL-iBT,TOEFL-PBT,TOEFL-ITPに加え,TOEIC,TOEIC-IPも認めています. TOEICの受験に関してはTOEIC公式ホームページをご覧ください.

本専攻が主催し生協が実施するTOEFL-ITPを受験
   する場合

琉球大学生協がTOEFL-ITP(Institutional Testing Program)受験サービスを提供しています. 1年に複数回受験できます. 受験の2週間後にスコアが本専攻に報告されます. TOEFL-ITPのスコアとして利用できるのは当専攻を受験する年の願書締切日より2年以内に受験したものに限ります. その間に複数回受験した場合は, 最高得点を採用します. TOEFL-ITP受験に関する詳細については生協のTOEFL-ITP受験担当者に問い合わせて下さい. パンフレット, 受験準備のための諸書籍情報も生協では準備してあります.

TOEFL-CBT/PBTを受験する場合

TOEFL-iBT(Internet-based Test)か, TOEFL-PBT(Paper-based Test)を受験したい場合は, 直接 国際教育交換協議会のページ を参照して受験申込みを行い, 受験可能な会場でTOEFL-iBT, または, TOEFL-PBTを受験して下さい. この場合, スコア提出に時間がかかります. TOEFL-iBTはテスト日から約1ヶ月, TOEFL-PBTは7-8週間かかります. このTOEFLスコアの有効期限はテスト日から2年間です. 限られた回数あるいは場所でしか受験できませんので, スコア提出締切に間に合うよう, 時間を充分考慮してTOEFL受験計画を立てて下さい. なお, ETS(Educational Testing Service)から当専攻に直接送られた Official Score Report のみを受け付けますので, 志願者は, Official Score Report が受験する年度の4月から出願締切日までに当専攻に届くよう, ETSに手続きしてください.